涸沢の紅葉を求めて、まずは横尾キャンプ場まで

2015-09-28

boo

大正池8:50〜明神箸11:35...12:00〜徳沢13:00...13:15〜横尾14:15

23日からの予定を順延して心配した台風21号も逸れてお天気周りも上々のようで、念願の涸沢(日本一の紅葉の謳い文句に一度は行ってみたかった)へと期待に胸弾ませて深夜に出発。あかんなだ駐車場に着くと8時20分発のバスにすぐに乗れ大正池で下車。あれもこれもと欲張って三人で40kgを越すパンパンのザックとなったが、第1日目は横尾まで。今日はのんびりと上高地散策を楽しもう。大正池、田代湿原、梓川、河童橋、焼岳や穂高連峰の眺め、その他もろもろ全体の雰囲気と上高地はいつ訪れても気持ちのいい場所である。

明神橋の河原でコンビニおにぎりでお昼ご飯。梓川と正面の明神岳、そして青空。何を喰っても最高のレストラン。徳沢はテントを張るには気持ち良さそう。蝶ヶ岳辺りだと徳沢を起点に高所恐怖症の私でも歩けそうで、この先の楽しみとしておこう。14時18分、横尾に到着。受付を済ませて2日間の寝床を完成。青空が嬉しい。今宵はオートキャンプ並みの豊富な量を持ち込んだ豚・鶏肉の寄せ鍋+日本酒。〆は雑炊とデザートには娘から差し入れのあった鹿児島特産かるかん饅頭。

一眠りして20時30分、トイレに立つとスーバームーンが顔を出している。お陰で満天の星は影が薄くなっている。ヘッデンも要らないほどの月明かりである。