真白き世界が広がる三峰山。マッタリと過ごした八丁平

2014-02-22

boo

駐車場9:18〜休憩舎(トイレ)10:02...10:07〜避難小屋.10:57..11:10〜三畝峠11:25〜三峰山11:40〜八丁平11:50...13:10〜三畝峠13:25〜新道峠14:07〜駐車場15:32

二年振りの三峰山の雪シーズン。行きたい所は山ほどあるが身は一つの上に、ノーマルタイヤ、あまりお金はかけたくないと我侭を重ねれば当然行ける所は限られてくる。一応チェーンは積んでいるが、なるべくならお世話にはなりたくない。と、まぁ、みつえ青少年旅行村まで無事到着。登山口から雪が積もっているので早めにアイゼン装着。下りに付けると言っていた倅は結局ノーアイゼンのまま。登尾〜新道峠の周回コースでは全く問題なかったとか。休憩舎でトイレを済ませ、避難小屋で小休止。ここまでは霧氷の欠片もなかったが、避難小屋を出るとすぐに辺り一面真っ白な世界に突入する。霧氷と着雪の重みで枝が垂れ下がったりしてこんなに白く感じるのだろうか。とにかく、凄いなーとしか口から出てこない。

新道峠分岐を過ぎると霧氷のトンネル・・・、こちらも枝が垂れ下がって真白き様相を呈している。御嶽ビューポイントからは御嶽山は見えなさそうだったのでスルーして三峰山山頂。狭いので大混雑。さっさと八丁平に下って昼飯としよう。

八丁平はいつ来ても素晴らしい所。みなさん風を避けた思い思いの場所を見つけてランチタイムのご様子。吹きさらしの平原は風に飛ばされて積雪は薄くやや凍結気味だが、ゆりわれ道のほうに進むと膝まですっぽりと入り込むほど雪が深い。少し奥に入って手頃な場所を見つけて圧雪してランチスペースを作り、ラーメンとコンビニおにぎり。時折青空も見えて穏やかなので、デザートにお茶を沸かして羊羹をいただく。

さて、神輿を上げて少しゆりわれ道を奥へと進む。トレースも薄くなり深い雪に足を取られてズボッズボッと踏み抜く感触が溜らない。あまり奥まで進むと家内の怒りが怖いので適当に切り上げてまたまた八丁平。青空が広がるとさらに気持ちいい。

名残惜しいが八丁平を辞して三畝峠から新道峠へ。途中のアップダウンでのヒップソリを楽しむつもりである。が、大きめのザックを背負っていったのが失敗で、ザックの底が着地して傾斜の緩い所ではブレーキになって前に進まない。残念な結果となったが、2本ほど滑れたので良しとしよう。