新年会を楽しみに、野を越え山越え川越えて橋本へ

2013-01-04

boo

神納9:40〜四季彩館10:40〜岩湧山11:27...11:32〜五つ辻11:55...12:00〜三石山13:14...13:22〜丸尾橋の見えるところ14:35...15:00〜御幸辻15:24〜橋本16:10

年末から正月にかけてなまった身体に活を入れようと、橋本の新年会にお呼ばれしたのに便乗して4日は岩湧山、三石山を越えて橋本まで歩いてみる。自宅から歩き通すつもりだったが娘を駅まで送るついでに神納バス停まで送ってもらう。40分の楽チンである。風はあるが寒いというほどのこともなく久し振りの歩きを楽しんで岩湧山。山頂からは六甲が間近に見え、周りの山肌もくっきりと視界はすこぶるいい。

五つ辻で1個目のおにぎりを食べて、ダイトレを外れて舗装林道に入る。分岐には三石山への標識があって迷うことはない。ここから杉村公園までは三石山手前の未舗装林道で擦れ違ったオフロードバイクの若者(多分)2人だけ。少し雪が散らつくようになった全く展望がない三石山頂で2個目のおにぎりを食べ、全く展望がない道を御幸辻へと下る。落葉を蹴立てる音は耳に心地よいが、油断していると下に隠れた岩に足を取られそうになる。

展望の開けない三石山山頂

落葉の絨毯の下には岩が隠れているので足に力が入る

途中に猿飛佐助が通った道という細尾根があってフラフラと少し入ってみたが樹木に遮られて見通しは利かないし、九度山方向に進んでいるようなのですぐに諦める。杉村公園に近付いてやっと展望が開け、3個目のおにぎりとコーヒーで少し休憩。杉村公園からは舗装路を約4km。紀ノ川を渡ると新年会会場である。

少年の頃のヒーローの名前にこんなところでお目にかかるとは!

杉村公園・丸尾橋から三石山