象山に登る

2005-05-04

boo

5月4日。蒜山と大山の間に位置する鏡ヶ成という所がある。国民休暇村があってその前の広場で寝そべっていたら小高い山があってその登山道のようなところを時折人が上り下りするのが見えた。ふと登る気になって案内版を見ると「象山」というらしい。なるほど、象が寝そべっているようにも見える。1時間あまりの散策コースと軽く考えてちょいと出かけることに。

麓には湿原遊歩道もあって高原の花咲く頃にはもう一度・・・。登りは階段がひたすら続く。休む暇もない。ぐんぐんと高度を上げるが高所恐怖症の私はひざが震えるほど眼下の見通しがいい。(素晴らしい?)

1085mの象山頂上からは烏ヶ山、大山が奇麗に見える。下から見る以上に上からの景色は佳い。ちょっとした山登りを楽しんで今年のGWは、終わった。

標高差150mを階段で一気に登る。なかなかにキツイが振り返るたびに高さが実感できる。まだ、残雪がところどころに。