鈴鹿連チャンの弐・青空、青空、青空の御池岳

2014-10-18

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鞍掛トンネル西口7:33〜鞍掛峠7:57〜鈴北岳9:00…9:10〜御池岳9:55〜ボタンブチ10:10…10:15〜奥の平11:05…11:35〜御池岳11:47〜鈴北岳12:27…12:37〜鞍掛峠13:26〜鞍掛トンネル西口13:45

高取山ふれあい公園キャンプ場から鞍掛トンネル西口までは40分ほどの距離。ゆっくりと朝寝して出かけられる。土曜日とあってすでに7,8台。木曜日の天気予報では午前中は曇りマークだったが、よく晴れている。こういう誤算は大歓迎である。植林の急坂を上がると鞍掛峠。ここからは気持ちのいい自然林で、自然林を過ぎると展望が開け素晴らしい景色がつづく。振り返り、振り返りなかなか前に進まない。霊仙山、伊吹山、遠くに白山が薄らと見える。琵琶湖と伊勢湾も手に取るような近さである。

鞍掛峠

鞍掛峠



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滑りやすそうな急斜面の先に鈴北岳。今までの展望に加えて御池岳を中心とした日本庭園のような風景が広がる。しばし展望を楽しんで庭園散策路を進む。樹林帯に入って赤テープを見落として登山道を離脱。適当に歩いてピークらしきところを目指すと御池岳山頂にひょっこりと出る。長居するようなところではないので奥の平を目指す。

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霧氷シーズンに比べると山頂付近の木々は葉を落としてしまって寂しい限りだ。ボタンブチで昼飯は混み合いそうなので予定変更してまずはボタンブチ。奥の平へは少し周回してみよう。幸助池を見てボタン岩。ボタンブチに似た断崖である。あまり奥まで行くと家内のご機嫌に触るので適当なところで尾根沿いに奥の平へ向かう。それでも、かなりへそを曲げられてしまったみたいだ。お昼ごはんは前日に握ったシャケおにぎりとラーメンにゆで卵。

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ボタンブチ(手前)と天狗の鼻(奥)

ボタンブチ(手前)と天狗の鼻(奥)



幸助池

幸助池



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ボタン岩

ボタン岩



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奥の平で360度全開の景色を堪能したので、そろそろ帰ろうか。2度目の御池岳に寄って、赤テープを見失わずに一般登山道を忠実に辿る。2度目の鈴北岳で道の駅こうらで買った手作り感満載のういろう。ういろうも景色もお天気も文句無し。素晴らしい鈴鹿の二日間であった。

奥の平からボタンブチ(左)と天狗の鼻(右)

奥の平からボタンブチ(左)と天狗の鼻(右)



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