東口からオオヤマレンゲ満開の弥山・八経

2016-06-26

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行者還トンネル東口7:30〜ナメゴ谷橋分岐8:00〜一ノ垰8:40…8:50〜西口出合9:15…9:20〜聖宝の宿跡10:10…10:20〜弥山11:10…11:25〜八経ヶ岳12:00…12:30〜弥山12:50…13:00〜聖宝の宿跡13:35…13:40〜西口出合14:20…14:35〜一ノ垰15:00〜ナメゴ谷橋分岐15:35〜行者還トンネル東口16:00

日曜日は梅雨の晴れ間だとか。オオヤマレンゲが咲いているとか。それじゃ〜、久し振りの山歩きは久し振りの弥山・八経。行者還トンネル東口まで約2時間。最近は90番のほうが人気があるのか意外に空いている。登山道も以前より荒れているようだ。最近は熊の目撃情報も多く(22日にも遭遇されたらしい)、登山者の少ない東口は少し不安もあったが西口は今日は混雑しそうである。ナメゴ谷橋分岐を過ぎてすぐ、凹みに熊さんの糞。ストックでつついてみるとまだ生々しい。近い時間帯にここで脱糞したのかと、いつにもまして辺りの景色に目がいってしまう。

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一ノ垰で小休止。ここから西口出合までは笹原とシロヤシオの気持ちのいいトレイルが続く。それも束の間、西口出合からは人の影が見えないことはないくらい今日は人気の弥山・八経への道。聖宝の宿跡で最後の登りに備える。今日はガスって大普賢も望めず、展望があると無いでは疲れの度合いも変わるようだ。木の階段も岩も濡れたままで歩き辛いし。と、少しテンションが下がって弥山到着。ここで晴れ間が時折顔を覗かせるようになり、八経もその山容を現すようになる。いいタイミングだ。

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さて、オオヤマレンゲ。蕾から満開、満開過ぎまでいっぱいの花盛り。充分に堪能して八経ヶ岳山頂でお昼ご飯。太陽が雲間から出ると『あ〜、あったかい!』。じっとしていると肌寒いほどの登山日和で、よく冷えた食後のゼリーで身体が冷えきってしまった。

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弥山に戻って、濡れた登山道を慎重に下る。西口出合で温かいコーヒー。アイスにしなくて大正解。熊さんの影が頭の片隅をよぎるが西口への下りは好きになれないので、ピストンで戻ろう。ここからは喧噪と離れる。帰りはガスも時折晴れて弥山・八経も望むことができ、いいタイミングで晴れ間が覗きオオヤマレンゲのたくさんの花にも出合えて大満足の一日であった。

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