寒さで震えた伊吹山ナイトハイク

2015-07-25

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駐車場1:20〜一合目1:50…1:55〜三合目2:55…3:10〜伊吹山4:50…6:10〜三合目7:25…7:45〜一合目8:20…8:40〜駐車場9:05

ナイトハイクに行きたいと思っていた伊吹山。腰痛の不安は抱えたままだがしばらく山歩きらしいこととは遠ざかっているのでとにかく行ってみよう。最近よく利用されている記事を見かける200円駐車場に車のナンバーを書いた紙にお金を包んで、さぁ出発。トイレ、更衣室、冷たい流水と申し分ない設備とともに笑顔の素敵な管理人さん。人気度アップなのが納得で、並みいる登山口駐車場の経営者たちに爪の垢でも煎じて飲ましてやりたいものである。

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一合目までは蒸し暑くて時折吹く風も生温かかったのが、一合目を過ぎると涼しい風が気持ちいい。満天の星空と琵琶湖の夜景も見事に奇麗でテンションは上がる。が、眠い。夜立ちしての深夜スタートは辛いものがある。一合目、三合目、五合目、八合目と座れるようなところではその都度小休止。なかなか先に進まない。日の出時間には間に合うようにスタートしたつもりだが、とても間に合いそうにない。山頂に着くと日の出には遅れたものの空の色や雲海とか琵琶湖の展望も美しい。

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日の出スポットまで行くと、今日のご来光はなく、ちょうど今お日様が顔を出したとのことでタイミングとしては超ラッキー。しばし移り行く景観を楽しんでから朝ご飯。しかし、想像以上の寒さである。大山では夜間登山を何かしているがこんなに寒く感じたことはないので少し甘く見ていたようだ。これからはダウンの1枚でも忍び込ませておかないと。ガタガタ震えながらおにぎりを頬張ったあとの暖かいコーヒーの美味かったこと。一合目ではアイスコーヒーにしておけばよかったと悔やんでいたのが嘘のようである。

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今年はシカの食害でお花畑はガッカリとかで、また寒すぎることもあってさっさと下山してしまおう。五合目まではまばらに挨拶をする程度だったが、三合目を過ぎてからは次から次に登ってこられる。一合目を過ぎると絶え間のない登山者の列が続いてくる(ちょっと大げさですが)ので、なるたけ挨拶をせずに済むように距離を空けて対向する。途中何度か腰に違和感を感じて無事を念じながら下ったが、ま、なんとか下山完了。伊吹山のナイトハイク、大いに気に入ったが、今度は公共交通機関を利用して下山する方法を考えてみよう。

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