これでもか!と、いうほどの紅葉に圧倒された焼岳

2013-10-07

boo


新中の湯登山口8:40〜広場10:11…10:18〜北峰・南峰の鞍部11:26…11:29〜
中尾峠分岐11:37…12:20〜広場13:20…13:28〜登山道入口着14:40

先週お流れになった乗鞍・焼岳。日曜日には出かけられなかったので深夜割引を利用するために3時出発。新中の湯登山口に8時20分到着。平日とはいえ焼岳は紅葉シーズンで、登山口直近は無理すれば停めれそうなスペースもあったが一段上へ駐車。お天気は上々だ。広場までは樹林帯の緑の中の急坂がつづく。しかも秋〜冬用の用意で来たものだから、とにかく暑い。この日は夏支度が吉だったようだ。

新中の湯登山口

擦れ違った方からは、「紅葉、奇麗ですよ〜」と何組も声をかけてくださる。広場に出ると、おぉ、息も飲み込む鮮やかな紅葉の世界が広がっている。登るにつれ見渡す限りの絵にも描けない美しい世界が広がっている。こりゃ、一声かけたくもなるというものである。

焼岳へ

広場

広場

広場

広場

ここからはさらに傾斜もきつく段差もあってなかなかにしんどい。景色も紅葉も素晴らしいので少し歩いては立ち止まるの繰り返しで小さなカルデラ湖を見下ろす北峰・南峰の鞍部に辿り着く。左のピークは南峰で立入禁止。頂上まで行ける北峰へはまず岩場のトラバース。ここで団体さんの渋滞に巻き込まれて停滞。なにしろワタシャ高所恐怖症。脇目も振らずに一気に通り過ぎれば問題なかったと思うが、高度感のあるところに長時間立たされると目は眩みそうになるは、脂汗はじわっと出てくるはで、通り抜けて中尾峠分岐に着いた時には疲労困憊。北峰山頂への岩場を見て戦意消失。中尾峠分岐の展望の良さでここで大満足と納得させて、家内と倅の荷物番。立山(雄山)につづいてここでも百名山の山頂は家内が踏んだのにオヤジは踏むことができなかった。

焼岳

焼岳

焼岳

シラタマノキ

焼岳

焼岳

焼岳

焼岳

焼岳

焼岳

焼岳

焼岳

焼岳

焼岳

山頂からだと大正池も少し見えたようだが、中尾峠分岐も上高地が俯瞰できて落ち着けるいいスペースだ。ここでお弁当を食べて1時間近くものんびりする。さて、見飽きぬ展望に別れを告げて難関のトラバース、って、ウン、たいしたことないやないかー。鞍部からは紅葉の森を目指してどんどん下る。段差もあって太ももが悲鳴を上げ、もうええ加減にしてくれーと悪態吐く頃に登山口に無事帰還。

槍穂と上高地

北嶺山頂からの下り

トラバース

焼岳

焼岳

焼岳

焼岳

焼岳

焼岳

焼岳

焼岳

焼岳

焼岳

本日のお泊まりは平湯キャンプ場。大人3名、「ひらゆの森」入浴券も購入して4000円。車を横付けできるのでラクチンである。テントを2つ設営して「ひらゆの森」で汗を流して、暗くなったのでテントの中で鴨鍋パーティー。7時には明かりを消して就寝準備。夜中は雨は降らなかったがドングリが車にテントに叩き付けるように降り注ぐ。明日は晴れたら乗鞍岳。

平湯キャンプ場

平湯キャンプ場


最近の山歩き

Copyright(c) 2012 高所恐怖症の山歩き All Rights Reserved.