満天の星空は瞬く間にガスに包まれた白山・南竜ヶ馬場

2013-08-18

boo

市ノ瀬9:30発(シャトルバス)〜別当出合10:05〜中飯場10:48…11:00〜別当覗11:41…11:50〜甚之助小屋12:35…13:10〜南竜分岐13:37…13:45〜南竜山荘(テント受付)14:24〜南竜ヶ馬場14:47

昨年は別当出合で倅の体調が悪くテント場の偵察に終わった白山。今年も様々な要因で諦めかけていたが、お盆明けの18、19日に今夏最後のチャンスが巡ってきた。本来なら別当出合まで車の入れる19、20日がベストだったが、どうも20日はお天気が崩れそうである。仕方ない、バスに乗ってやろう! 深夜発は疲れるので前の晩は早めに寝んで熟睡しての早朝の出発。9時過ぎに着いた市ノ瀬はほぼ満車。都合良く10分も待たずにバス発車。登山口まで運んでくれるので、これはバスに乗ったほうが幸いかも。ただ、翌月曜日は15時半が最終だそうだ。やはり別当出合まで車で入ったほうが時間に追われないので気分的に余裕が持てるかもと、難しい選択である。

いいお天気です。暑くても晴れが一番!

いいお天気です。暑くても晴れが一番!


まだまだ快調

まだまだ快調


甚之助小屋を過ぎても苦しい登りが続く

甚之助小屋を過ぎても苦しい登りが続く


あの向こうが室堂だろうか?

あの向こうが室堂だろうか?


一番重い荷物を背負った倅の足取りは軽い

一番重い荷物を背負った倅の足取りは軽い


あと一息!

あと一息!


南竜分岐到着。あとは南竜ヶ馬場までルンルン気分で歩けます

南竜分岐到着。あとは南竜ヶ馬場までルンルン気分で歩けます



中飯場、別当覗、甚之助小屋と休憩しつつ南竜分岐まで来ると、やっと花や景色を楽しむ余裕が生まれる。昨年の8月1日とは花の雰囲気が随分と違うのを楽しんで水平道を気分よく歩くと南竜山荘。受付を済ませてテント場に向かうと辺り一面のお花畑。なかなか前に進まない。20分をかけてやっとテント設営箇所に辿り着く。素晴らしいロケーションである。10張以上張れそうな一角を独り占め。今宵はキャビンは半分以上埋まっていたみたいだがテントは全部で10張ほどと贅沢極まりない。炊事棟も奇麗で水は豊富。たらふく飲ませてもらった。ただ、トイレは汚い。大きいほうは室堂で用を足すと決めてしまうのがいい。

南竜分岐を過ぎるとお花畑の始まり、始まり...

南竜分岐を過ぎるとお花畑の始まり、始まり...


色とりどりの美しさ

色とりどりの美しさ


別山もはっきりと見えます

別山もはっきりと見えます


水平道とは言っても、少しのアップダウンはあります

水平道とは言っても、少しのアップダウンはあります


お花畑に青空はよく似合いますねぇ

お花畑に青空はよく似合いますねぇ


サラシナショウマとハクサントリカブト

サラシナショウマとハクサントリカブト


ハクサントリカブトと倅

ハクサントリカブトと倅


重い荷物も苦にならない?

重い荷物も苦にならない?


甚之助小屋が見えます

甚之助小屋が見えます


ニッコウキスゲの群落

ニッコウキスゲの群落


南竜山荘はもうすぐです。テン場が右手に広がっています

南竜山荘はもうすぐです。テン場が右手に広がっています


チングルマの綿毛

チングルマの綿毛


南竜ヶ馬場はお花畑

南竜ヶ馬場はお花畑


左からキャビン、炊事棟、トイレがお花畑の中に点在しています

左からキャビン、炊事棟、トイレがお花畑の中に点在しています


ハクサンフウロの向こうに本宅と別宅の完成です

ハクサンフウロの向こうに本宅と別宅の完成です


晩ご飯は自家製煮豚の野菜炒めと伊勢の地酒「鼓(こ)」

晩ご飯は自家製煮豚の野菜炒めと伊勢の地酒「鼓(こ)」



マジックアワーを楽しんテントに潜り込んで8時過ぎに出てみると、月は煌煌と輝き満天の星空が広がっている。これは期待が持てそうと、少し経って顔を出すと辺り一面ガスに覆われつつある。あちゃー!

夕陽に照らされる炊事棟

夕陽に照らされる炊事棟


今日はこんなにガラ〜ンとしています。左に我が今宵の宿

今日はこんなにガラ〜ンとしています。左に我が今宵の宿


左はお月様です。もうすぐ満月

左はお月様です。もうすぐ満月


奇麗な夕陽が見られました。明日もいいお天気に恵まれますように!

奇麗な夕陽が見られました。明日もいいお天気に恵まれますように!


お花1

お花1


お花2

お花2


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