家から周回して金剛山、ダイトレ、ブンタ谷を下って天見

2011-12-10

boo



自宅6:51〜延命寺口7:06〜鳩原7:27〜高瀧辨財天7:38…7:40〜小深7:58〜新千早トンネル出口8:20〜千早本道登山口8:31…8:36〜国見城趾9:37…9:44〜千早園地10:12…10:20〜久留野峠10:46〜中葛城山10:56…11:06〜高谷山11:17〜千早峠11:38〜行者杉12:08…12:17〜杉尾峠12:32〜タンボ山12:41…12:47〜西の行者堂13:00〜ブンタ谷出合13:10〜ブンタ谷登山口13:43…13:53〜天見駅14:19〜千早口駅14:40…14:47〜自宅15:22

冬の便りが届いているので今週は弥山・八経か山上・稲村に行きたかったのだが、木曜日のごろごろ茶屋のライブカメラの積雪を見て路面凍結に恐れをなして、あえなく計画倒れ。スリップの恐れのない二足歩行に切替えて(滑って転ぶ可能性は残っているが)、まるまる歩き通そうという訳だ。ただし、面白くなさそうな道である。まずは金剛山登山口まで1時間40分の舗装路を延々と歩かなくてはならない。新千早トンネル手前では悪臭に悩まされ、トンネル内は節電のためか中央付近の照明が消されて真っ暗闇。ま、こんな中を歩く物好きもあまり居ないだろうから切り捨てられても仕方ないか。

高瀧辨財天。R310沿いにあり、車だと気が付かずに通り過ぎますがちょっといい感じのスボット

高瀧辨財天。R310沿いにあり、車だと気が付かずに通り過ぎますがちょっといい感じのスボット


千早本道は昨年3月に体力のバロメーターとして歩いている。ただただ忍耐だけのコースだが、久し振りに体力測定でもと挑戦してみたら前回より5分オーバーでちょい落ち込み。延々つづく階段道も途中から雪が見られて気分転換できて少しはラッキー。山頂で少し展望を見て遊歩道で千早園地へ。ここで暖かいコーヒー。

雪を見るとなぜかテンションが上がります

雪を見るとなぜかテンションが上がります


関空が見えます

関空が見えます


伏見峠から久留野峠、中葛城山のベンチで自分で握ったおにぎり1個。千早峠へは左手に五条の盆地と蛇行する紀ノ川が望める今回のコースでは唯一の気持ちのいい道だ。行者杉でもおにぎり1個。よほどいい展望か空間が無い限り一人だとゆっくりと休憩する気になれず、5〜10分が限度。何に急かされているんだろうか。

上から見下ろすのは気分がいいですね

上から見下ろすのは気分がいいですね


千早峠を過ぎるとほとんど人に会わないだろうと思っていたが、なぜか行者杉、杉尾峠、タンボ山と要所要所で単独の方と擦れ違う。久し振りにダイトレを歩いてみると不動山巨石とか横手八幡とかの和歌山側への道標が増えて道も明瞭に付いている。十字峠と組み合わせるといいコースができそうである。さて、タンボ山のベンチで菓子パンとコーヒー。タンボ山ピークはここから少し西に行って自然林から植林に変わったあたりの右に赤いテープがあって踏み跡もあるのでそこを登っていく。植林の中、展望の無いピークである。

タンボ山手前の自然林

タンボ山手前の自然林


左に鉄塔広場があってそこからは大峰、高野の展望

左に鉄塔広場があってそこからは大峰、高野の展望


ブンタ谷出合から段差の厳しい天見道を膝の痛みに耐えながら下り切ると目の前が明るく開ける。ここで最後のおにぎり1個。島の谷の集落を過ぎて南海電車軌道敷跡の遊歩道を天見駅、千早口駅を通り過ぎてブンタ谷登山口から舗装路を約1時間半で懐かしの我が家へたどり着く。

天見は南天の里

天見は南天の里


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