雪と氷と霧氷の金剛山(もみじ谷本流)

2014-02-11

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水越峠9:11〜もみじ谷入口10:03〜第六堰堤氷瀑11:00…11:10〜ブナ林11:45〜展望台12:05…12:35〜国見城址13:05…13:30〜大日岳13:38…13:45〜もみじ谷入口14:27〜水越峠15:03

ま、とにかく、久し振りに山へ出かけることができる。有難いことだ。早朝出発のリスクは避けて近場の金剛山へ。のんびりしすぎていつもの水越川公共駐車場は満車。もみじ谷に行くつもりなので水越峠から楽チンスタートである。すぐに雪道。見通しも良さそうだ。もみじ谷はそこそこの人出と覚悟していたが、単独の方に追い越されただけ。ほぼ貸切状態であった。

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第五堰堤を越えて分岐を右に進みV字ゾーンの素晴らしい渓谷を過ぎると第六堰堤の氷瀑。この氷柱を叩き落としたい衝動に駆られるが、グッと我慢。堰堤を越える巻道から見る氷瀑もなかなかのもの。

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堰堤を越えて心癒される美しい渓流をたっぷりと楽しんで分岐を右に曲がると、最後の一踏ん張りの急坂である。今日は雪がよく締まっていたのか随分と歩き易かった。

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登り切ると霧氷が素晴らしい。お昼にはまだ時間があるし、青空も見えてきたので山頂は後回しにして展望台に向かう。神社裏のトラバースは随分狭くなって、ちょっと嫌味である。ブナ林から見る大和葛城山も今日は美しい。混雑気味のダイトレを下って、展望台からは360度の大展望に満足して、下のベンチで昼食休憩。山頂は寒かろうと、おにぎりとスープですまそうと思ったのが本日一番悔やまれる所で、ザックに入れた防寒具も出番無しの穏やかで暖かいお昼時。こんなことなら鍋にすればよかったーーー。

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ダイトレを登り返した山頂は、びっくりするほどの人、人、人、である。奥の階にはまだ余裕があってベンチも空いていたので、ここでコーヒータイム。下りは青空いっぱいの大日岳から、太尾塞跡で小休止してガンドガコバ林道。雪と氷と霧氷をたっぷりと楽しませてもらった金剛山。やっぱ、山はいいなぁー。

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