雪、雪、雪を堪能した金剛山(自宅ピストン、カトラ谷)

2013-12-29

boo

自宅8:08〜鳩原8:51〜小深9:20〜千早登山口9:57…10:08〜カトラ入口10:33〜お花畑11:25…11:35〜国見城址11:45…11:50〜大日岳11:58…12:10〜一の鳥居11:27…11:32〜展望台12:43…13:03〜国見城址13:39…13:50〜千早登山口14:43〜小深15:20〜鳩原15:47…15:52〜自宅16:30

締めはノーマルタイヤで青空と霧氷の三峰山と目論んでいたが、そう旨くはいくはずもなく、朝早く起きてみると前の道は昨晩に降った雪が凍結状態。こうなると頼みになるのは2本の脚。我が家から2本の脚でピストンできるのは岩湧山と金剛山。もちろん、雪を楽しむなら金剛山。千早登山口で栄養補給して、なんか流れでカトラ谷。これは正解で雪深く、奇麗。で、ある。

310号線沿いの高瀧弁財天

310号線沿いの高瀧弁財天


バス道を少しだけショートカット

バス道を少しだけショートカット


登山口に近付くと民家の屋根も真っ白である

登山口に近付くと民家の屋根も真っ白である


千早登山口でこれだけの積雪量

千早登山口でこれだけの積雪量


久し振りに下から登るカトラ谷、こんな梯子が付けられていた

久し振りに下から登るカトラ谷、こんな梯子が付けられていた


この先、高所恐怖症には辛いゾーンなので写真を撮る余裕は無い。必死で通過

この先、高所恐怖症には辛いゾーンなので写真を撮る余裕は無い。必死で通過


安全地帯にたどり着いて、振り返って1枚

安全地帯にたどり着いて、振り返って1枚


水場の上の堰堤を越えると

水場の上の堰堤を越えると


カトラ谷でも一番奇麗なVゾーン

カトラ谷でも一番奇麗なVゾーン


振り返ってみる

振り返ってみる


雪、たっぷりに嬉しくなる

雪、たっぷりに嬉しくなる


先行者にモデルになってもらった

先行者にモデルになってもらった


青空に輝くとまた、奇麗

青空に輝くとまた、奇麗


お花畑に到着

お花畑に到着


雪もさらに深くなった

雪もさらに深くなった


春になると、一面のニリンソウ

春になると、一面のニリンソウ


お花畑ともお分かれして

お花畑ともお分かれして


山頂で景色を楽しんで、大日岳。戻って神社裏からブナ林。一の鳥居でおにぎり1個を立ち食いしてダイトレを展望台へ。展望台下のベンチで残りのおにぎり2個を食べて展望台に上ると、絶景、が、広がっている。

自宅から3時間半

自宅から3時間半


青空は、エエなー

青空は、エエなー


こんな奇麗な山頂は初めてである

こんな奇麗な山頂は初めてである


国見城址の上の広場のベンチは使われた形跡がない

国見城址の上の広場のベンチは使われた形跡がない


大日岳

大日岳


大日岳

大日岳


大峰は雲に隠れて見えなかった

大峰は雲に隠れて見えなかった


ブナ林より大和葛城山

ブナ林より大和葛城山


展望台手前のお馴染みのカット

展望台手前のお馴染みのカット


展望台から山頂方向

展望台から山頂方向


展望台から岩湧山方向

展望台から岩湧山方向


展望台からのパノラマ

展望台からのパノラマ


展望台から遊歩道に下って再び山頂へ。ちょうど吹雪いてきて、屋根のある休憩スペース以外は皆さん退散したので、空いたベンチでコーヒータイム。さて、そろそろ帰らなくては。最短コースの千早本道。こちらも奇麗な雪景色。雪たっぷりの金剛山、よかった、よかった。

展望台から下って見上げると

展望台から下って見上げると


青空は、エエなー

青空は、エエなー


転法輪寺

転法輪寺


かまくら

かまくら


再び戻ってみると、青空は消えて雪も降ってきた

再び戻ってみると、青空は消えて雪も降ってきた


帰りのバス道も小深まで雪が散らつく

帰りのバス道も小深まで雪が散らつく


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