紅葉全開の金剛山(石ブテ尾根,文殊岩屋,ワサビ谷.カトラ谷)

2013-11-09

boo

水越川公共駐車場7:57〜石ブテ尾根、青崩道分岐8:25〜石ブテ尾根入口8:34〜六道辻9:36〜大日岳8:46〜一の鳥居10:03〜文殊岩屋10:13〜国見城跡10:25…10:30〜カトラ谷水場上11:06〜お花畑11:17〜国見城跡11:41…12:15〜青崩トイレ前13:17〜駐車場13:30

今日は青崩道か石ブテ尾根を上がって文殊岩屋周辺とワサビ谷、カトラ谷の紅葉を見る予定。水越川公共駐車場から青崩に下って石ブテ林道を詰める。石ブテ尾根の最初の入口を通り過ごし、石ブテ尾根、青崩道分岐で気の向いた方向に進もう。石ブテ尾根も奥から登ったほうが気持ちいいはず。ところが、分岐手前の橋が流されてるじゃないか。谷に一旦下れば渡れそうだが、高度感にビビッて危険回避。石ブテ尾根の最初の入口まで引き返す。こちらからは植林の中の急坂が単調につづく。奥からの道と合流すれば片側に自然林が広がる雰囲気のいい道となる。ちょうどこの合流地点で奥から登って来られたご夫婦と遭遇。聞けば、それほど難しくなく橋の流された地点は乗り越えられるとか。ま、私には難しいかもしれないが。

流された橋の跡(左)、石ブテ尾根への最初の入口を入ってすぐ(右)

流された橋の跡(左)、石ブテ尾根への最初の入口を入ってすぐ(右)


さて、石ブテ尾根の左側に広がる自然林の紅葉は見頃。時間が早いのと腕の悪さで写真が奇麗に撮れないのが残念である。大日岳から神社裏にかけては少し見頃は過ぎたようだが、充分に満足。一の鳥居から遊歩道に下る。こちらはタイミングバッチシで、今日一番奇麗だったと思う文殊岩屋周辺を回って国見城跡で小休止。六甲から淡路島までクッキリと見える展望の良さ。ワサビ谷からカトラ谷を一回りしてから弁当を食べながらゆっくりと展望を楽しもうと思って1時間後に戻ってみれば、少し霞んでクッキリ感は全く無くなっていた。今するべきことを後回しにすればエエことは無い。

石ブテ尾根

石ブテ尾根



石ブテ尾根

石ブテ尾根



石ブテ尾根

石ブテ尾根



石ブテ尾根

石ブテ尾根



石ブテ尾根

石ブテ尾根



石ブテ尾根

石ブテ尾根



石ブテ尾根

石ブテ尾根



石ブテ尾根

石ブテ尾根



石ブテ尾根

石ブテ尾根



大日岳

大日岳



大日岳を過ぎて

大日岳を過ぎて



神社裏

神社裏



大和葛城山

大和葛城山



遊歩道

遊歩道



文殊岩屋(左)

文殊岩屋(左)



文殊岩屋周辺

文殊岩屋周辺



文殊岩屋周辺

文殊岩屋周辺


青崩道を少し下って72番電柱から左に下る。黄葉が美しい林の中をカタクリ群生地まで下って水平道を左に少し行くとカトラ谷への急坂が待っている。周りの美しさに目を奪われて分岐を見過ごし随分上って、下り返したら、分岐点は全く上る必要のないところだった。何回か通っているが半年も経つと忘れてしまっている。オツムも随分とヤバくなった。カトラ谷も黄葉がほとんどだが、いい雰囲気に色付いている。お花畑から左の尾根に移って青崩道へ。2、3ヶ所崩落の跡があって上る分には問題ないが、高所恐怖症には1箇所だけ下るには高度感がイヤなところがあった。

ワサビ谷

ワサビ谷



ワサビ谷

ワサビ谷



ワサビ谷

ワサビ谷



ワサビ谷

ワサビ谷



ワサビ谷

ワサビ谷



カトラ谷支流に下る

カトラ谷支流に下る



カトラ谷

カトラ谷



カトラ谷

カトラ谷



カトラ谷お花畑

カトラ谷お花畑



カトラ谷を離れて青崩道へ

カトラ谷を離れて青崩道へ


再び戻った国見城跡はさらなる賑わいで、かろうじて空いていた一段上の最奥のベンチで愛妻弁当。朝に比べると少し風も出て居座るには寒いのでさっさと退散。下りは一目散に青崩道。駐車場までの上り返しが辛いが、トイレが好位置にあって捨て難い下りルート。

国見城跡

国見城跡



愛妻弁当をいただく

愛妻弁当をいただく



青崩道

青崩道


【付録:倅が行った岩湧山】

きゅうざかの道

きゅうざかの道



きゅうざかの道

きゅうざかの道



岩湧山

岩湧山



岩湧山

岩湧山



岩湧山から見える大峰

岩湧山から見える大峰


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