関電道から一徳防山三角点、編笠山、岩湧山でまったりと

2015-03-28

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神納バス停8:10〜横谷ゲート8:33〜一徳防山三角点9:10…9:18〜西タツガ岩9:48〜東タツガ岩10:00〜岩湧山登山口10:25〜岩湧山11:10…12:05〜ぎょうじゃの道分岐12:35〜長寿水12:55〜自宅14:40

神納バス停まで車で送ってもらい20分あまり加賀田川に沿って舗装路を歩くとカーブした右手に横谷のゲート。ここで休憩中のご夫婦と軽い挨拶を交わしてゲート脇を抜けるとすぐに関電道の標識がある。ここで一息入れて取り付こうとすると先ほどのご夫婦もこちらに来られる。このマイナーなルートで同時スタートとは珍しいナァと思って上り始めるとすぐに尾根へと向かえそうな踏み跡らしきものがある。ほんの少し行ってみたが険しそうなので引き返す。軟弱だなぁ。さて、取り付き口は知っていたがこのルートは初めて。早速沢に早く入り過ぎてルートミスを犯して本線へ復帰。先ほどのご夫婦がすぐ側まで来ておられる。恥ずかしいったらありゃしない。
沢筋に入るとテープがあちこちにあって、また沢を詰めていくだけなので一本道。もっと暗いイメージをもっていたが結構明るい気持ちのいい道である。尾根へと取り付くポイントにはテープや指標もあってすぐに分かり、左から戻るように斜面をジグザグに上っていく。尾根に辿り着くと青空でミツバツツジが(花は咲いていないが)迎えてくれる。もう少しするとミツバツツジのトンネルとなることだろう。

ゲートを入るとすぐ右手に取り付き点

ゲートを入るとすぐ右手に取り付き点



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少し上ると鉄塔があって開けており、編笠山の向こうに岩湧山。さらに少し上って一徳防山三角点。小槍岳の山名板が新しく付いている。名前負けしなければいいが。ここは展望がいいのでちょっと一休み。ミツバツツジの咲く頃にはこのルートを上って二ノ坂峠か日野へ下ってみよう。さて次は編笠山への急な上りが待っている。一気に上るのもしんどいので西タツガ岩、東タツガ岩へ立ち寄ろう。もっとも行ったところで岩の上に上ることも腰掛けることもできないし、遠目に見るだけなのだが。

最初の鉄塔から編笠山の向こうに岩湧山

最初の鉄塔から編笠山の向こうに岩湧山



一徳防山三角点

一徳防山三角点



一徳防山三角点からの眺め

一徳防山三角点からの眺め



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西タツガ岩

西タツガ岩



東タツガ岩

東タツガ岩



編笠山山頂は何もないところだが、山名板だけは賑わっている。通り過ぎて次なる目的地の岩湧山に向かう。まずは四季彩館の上の芝生広場で吊るし柿を食べて休憩するつもりだったが、また上り返すのが面倒になってきゅうざかの道に入ってしまう。え〜い。一気に行っちゃえ。山頂は茅がすっかりと刈り取られ展望抜群である。茅場下では刈り取った茅を集めて軽トラに積み込まれている。来週5日は山焼きで悪天候で順延されないといいのだが。山頂広場はお昼が近付いているのでゆっくりとはできないだろうと思い、登山道を外れた茅場の中で1時間近くものんびりとしてしまった。
下りはいわわきの道からぎょうじゃの道。行者の滝を見て長寿水で顔を洗って一掬い口に入れると生き返った気分。ここからは自宅まで1時間40分の舗装路歩き。エコエコ(行きは神納バス停まで送ってもらったが)ハイクも楽じゃない。

編笠山山頂

編笠山山頂



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忘れられたのか、一つ取り残された束になった茅

忘れられたのか、一つ取り残された束になった茅



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