炎の祭典、曽爾高原の山焼き見物

2017-03-04

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7年前に曽爾高原の山焼きを見てその迫力にもう一度行ってみたいものと思っていたが、天候に左右されるのでなかなかタイミングが合わなかった。今年も当日まで予定が決まらずやきもきさせられ、とりあえず早起きして電話確認。本日決行とのこと。久し振りに楽しめそうである。麓のパン屋さんで米粉パンを買って11時曽爾高原到着。ちょうど点火された頃合いで、ひとまず中のベンチで早めの昼ご飯。青空が広がり暖かい。絶好の山焼き鑑賞の一日となりそうである。7年前とは山焼きの手順も変わって安全指導が徹底されていたり、迫力ある箇所が様変わりしていたりするが、フィナーレの燎原の火のようなシーンは圧巻であった。でかい三脚を据え付けて場所を占有して憚りのないカメラマン気取りの連中が横行するこのような場所には極力行きたくないが、それにも増して素晴らしい山焼きを楽しめた。

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