列車&バスツアーで行く新穂高ロープウェイ1日目

2016-01-14

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お正月早々に風邪に罹ってしばらくは引き蘢り。体調もほぼ戻って三連休は寒気もあってどこかに出かけたかったが、14〜15日には新穂高ロープウェイに行くツアーの予定が入っていたので自重。留守中の仕事も前倒しで片付けておこう。後顧の憂いを無くして14日朝早くの通勤電車で新大阪へ。暖冬で折角の冬旅も拍子抜けするのかと心配していたが、昨日辺りから目的地は雪模様のようで期待が持てる。今回のツアーは娘の大盤振る舞いで、それもまた嬉しい限り。よくできた娘である。
新大阪駅で集合。各自キップが手渡されるのかと思っていたら添乗員さんの後ろについてゾロゾロと改札を潜っていく。そりゃ、そうだと今さらながら気付く。名古屋駅で高山本線に乗り換え。総勢42名。余裕を持って1時間ほどの待ち時間。行く前は長いなぁと思っていたが、これはこれでこの時間が自由時間となって息抜きできる。名古屋からは高山まで2時間半の列車の旅。駅弁を食べ、岐阜城、犬山城を車窓から見て飛騨路に入って行けども行けども雪の気配はない。やっと高山手前の山越えで薄らと積もった新雪に心は弾むが、高山に着くと雪の欠片も見当たらない。

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ま、気を取り直して高山散策。歩きやすくていいじゃないか。飛騨牛にぎり寿司、みたらし団子、飛騨牛串焼き、おわら玉天を食べ歩き、濁り酒、酒粕、朴葉味噌etc.のお土産を買い漁っているとあっという間に集合時間である。

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ここからはバスツアー。一路本日のお宿に向かう。さすがに高山市街を抜けて乗鞍へのバス発着場のほおのき平辺りまで来ると雪の世界へと変化して、平湯トンネルを抜けると雪に埋もれた平湯温泉が眼下に望める。残念ながら曇り空で笠ヶ岳などは見えないが、雪国に来られて大満足である。奥飛騨温泉街を覆う雪をたっぷりと車窓から楽しんでお宿に到着。宿の方の話しでは、一昨日は雪も無く、昨日に雪が降り積もったとか。雪があると無いでは大違いでグッドタイミング。食事前には雪の舞う露天風呂を楽しんで、あ〜、温泉は気持ち、イイ〜。

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