シロヤシオを鑑賞に、八丁平、三峰山、平倉峰、涸谷山は届かず

2014-05-31

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ゆりわれ登山口8:05〜八丁平9:25…9:35〜三峰山9:50〜平倉峰10:20…10:25〜涸谷山は届かず(折り返し)10:45〜八丁平11:30…12:40〜ゆりわれ登山口13:30

久し振りのゆりわれ登山口までの林道は以前に比べると陥没箇所が増えている。登山道はいい雰囲気なんだけどなー。歩き始めるとすぐにフタリシズカ。トリオやカルテットもいる。植林帯から自然林へ。トリカブトとバイケイソウ、黄砂に霞んだ高見山を見て、ヤマハハコが目立つようになって八丁平へのアプローチに入ると山上の自然庭園。シロヤシオとヤマツツジの紅白競演は盛りを過ぎたがまだまだ見応え十分。

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八丁平はシロヤシオ絶好調。まだ早いので誰もいない。気持ち良過ぎるではないか! あとでゆっくりとお昼を楽しむつもりなので、三畝峠から山頂へ。落ちたばかりの花びらが無ければ気が付かない程度にシロヤシオが咲く霧氷時のメインロードである。30日に行かれた方の写真では八丁平のシロヤシオに落花の跡は見られなかったので、前夜に強風でもあったようである。さて、山頂からの展望は...黄砂だ!

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お昼には早すぎるので平倉峰へ。新緑の自然林の尾根をたどると平倉峰手前で奇麗なシロヤシオ。平倉峰からの展望も...黄砂だ!

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この先のシロヤシオに期待を込めて涸谷山を目指す。おお、落花盛んではあるが、次から次にシロヤシオ。涸谷山へはまだ道半ばだが、もう充分にシロヤシオは楽しんだ。さっさと戻って八丁平でのんびりと過ごそう。

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山頂には寄らずに八丁平へショートカット。木陰を探して我が家定番の豚バラ肉をフライパンで焼いての昼ご飯。ここはビールが欲しいところだが、今日は白メシで我慢。少し遠くまで来ると一応運転手予備軍として自重しておかないと相棒に遊んでもらえなくなる。

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八丁平は風もほどほど、思っていたより暑くもないので落ち着ける、はずなのだが、虫がうるさい。とにかく、うるさい。我慢できずにそろそろ帰ろうかと腰を上げる。振り返り振り返り景色を見ていると、バイケイソウの群生地。もしかして、とその辺りに座り込むと、うるさい虫が寄りつかなくなった。バイケイソウを忌避するのか偶然かは分からないが、とにかくやっと落ち着けた。

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