霧氷と青空と、風も穏やかで暖かかった高見山

2014-03-09

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たかすみ温泉8:40〜高見杉避難小屋9:30…9:35〜杉谷平野分岐10:20…10:25〜山頂避難小屋11:20…12:20〜杉谷平野分岐12:55〜高見杉避難小屋13:30…13:35〜たかすみ温泉14:20

この時期には稀な寒波だとか。まだまだ霧氷は期待できそうだ。さて、今年はまだ綿向山に行っていない。が、綿向山...に未練を残して、今年は家内がまだ行っていない高見山に決定。時間とお金の節約である。登山口に近付いて、166から見える高見山は、、、おおっ! 山頂付近は真っ白である。いつもとルートを変えたら10分ほど短縮されて、1時間半でたかすみ温泉に到着。思った以上に駐車されている。30分ほども歩いた所で早くも下山されてくるグループと擦れ違い『上はとても奇麗ですよー』にテンションアップ。ところが、国見岩辺りから期待していた霧氷は欠片も見られない。さらにナントカ岩を過ぎてもムの字もない。霧氷のトンネルが素晴らしいであろう急坂をただしんどいだけで登る。と、笛吹岩手前から待望の霧氷と、さらに青空である。強風にも曝されず絶好のコンディション。圧倒的な迫力こそないが、淡雪のような儚げな霧氷もまた奇麗である。笛吹岩から山頂まで、時の経つのを忘れてゆっくりゆっくりと進む。

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普段なら山頂避難小屋に駆け込むように潜り込んでホッと一息付く所であるが、今日は小屋の中のほうが寒いくらいで、風を避けた日だまりに居ると非常に気持ちいい。展望も良く、明神平辺りは真っ白。大峰もよく見える。いつも以上に長居して、なおも名残惜しいが下山。のんびりと楽しめた高見山であった。

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