金剛山・究極(?)の千早本道

2013-07-20

boo

水越川公共駐車場7:47〜青崩トイレ7:58〜セト8:57〜千早本道登山口9:32...9:47〜国見城跡10:47...11:25〜大日岳11:31〜太尾塞跡11:49〜〜駐車場12:39

ガソリンが知らぬ間に150円の大台に!! こうなると、遠距離だと「ま、エエか」と諦めもつくが、中距離程度は控えないと家計が苦しくなる。ならば、金剛山に行こう!! 娘を駅に送る時間に合わせて水越川公共駐車場へ。目指すは千早本道登山口。久し振りにコースタイムを計って体力の衰え、有りや無しや?を知るのもよかろう。千早本道を歩くのに600円は贅沢だし、家から歩くにはトンネル手前に立ちはだかる産廃の悪臭漂う難所越えがネックとなる。青崩道もこれからはたくさんの花に囲まれるのだろうが、まだ少し先のようである。2週山歩きから遠ざかっていたので足が重い。セトまで1時間を越えるようならそのまま山頂へと随分弱気になって気が楽になったのか、1時間以内のご到着。ならば、下るしかない。

青崩道。花とりどりの準備中

カトラ、ワサビ谷分岐とツツジオ、タカハタ、松の木道分岐には目もくれずに林道をひたすら下る。登山口は大賑わい。トイレ下の小川のベンチで少し休憩して活を入れ直して階段地獄へと取り付く。わざわざ千早本道を歩くために水越から来るケチンボもまず居るまいというのが、今日のモチベーション。自然を保護しているのか、破壊しているのか判断しかねる階段地獄の苦行を終えて時計をみると、アァ・・・、一昨年より5分オーバーである。

喧噪の千早本道登山口の中にあって、のんびりと落ち着ける場所

今日は六甲や淡路島がクッキリと見え、風もさわやかで木陰に入ると涼しくて気持ちいい。1時間でも2時間でも居座っていたいが、心に余裕がないためか一人だとすぐに動かないと落ち着かない。今日は熱いコーヒーを持ってくればもう少しのんびりとできたのにと悔やまれるほど、気持ちのいい山頂であった。下りは駐車場まで最短・最速コースの太尾道。途中ベンチに座ると黄色い虫がブンブンと顔の周りを飛び回る。しばらくタオルでじゃれ合って停止したのをみると、ナントお相手は蜂!! 青くなって早々に退散。訳の分からない相手にケンカは売るもんじゃありませんネ。

おなじみ、延々と続きます

六甲が見事に見える

本日の愛妻弁当(実は、娘の弁当の余福)

関空、淡路島を目の前にしながらのお弁当は、また格別の味がする

仲の良いご夫婦があちら、こちらで

大和葛城山もクッキリと(大日岳を過ぎてから)

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