慣らし運転の金剛山で、豚肉でも焼いてみた

2012-07-08

boo

太尾登山口路側9:34〜水越峠9:40〜カヤンボ10:16〜パノラマ台10:30…10:35〜一の鳥居11:24〜井戸の広場11:38…12;45〜青崩トイレ前14:15〜太尾登山口路側14:33

野暮用やら鬱陶しい空模様やら足先のケガ(これがなければ梅雨の晴れ間を狙って1日や2日は仕事は後回しにしてしまうのだが)やらでしばらく歩けていない。梅雨が明ければ少しは遠いところに出かけたいので、足慣らしとボッカトレを兼ねて『困ったときの金剛山』である。

家庭菜園で穫れたミニトマト。贅沢だぜ〜

野暮用やら鬱陶しい空模様やら足先のケガ(これがなければ梅雨の晴れ間を狙って1日や2日は仕事は後回しにしてしまうのだが)やらでしばらく歩けていない。梅雨が明ければ少しは遠いところに出かけたいので、足慣らしとボッカトレを兼ねて『困ったときの金剛山』である。

昼飯を山頂で楽しもうとのんびりと出かけると、ナント、水越側は葛城山のツツジの頃を思わせるほど車が一杯である。余裕で水越川公共駐車場に停められるものと思っていたが、仕方ないので太尾登山口近くの少し膨らんだところに駐車。水越側も随分と賑やかになったものだ。こんな時期にねぇ。

時折吹いてくる爽やかな風が何とも気持ちいいのだが、久し振りの歩きと12kgのザックが思った以上に辛い。昨日の大雨と足慣らしでダイトレを行くが、カヤンボ、パノラマ台とつい足が止まってしまう。一の鳥居に着いたときは本当にホッとした。こんなことでは夏が思いやられるというものだ。

山頂一帯は大賑わいで手頃なスペースを探して井戸の広場まで降りてみると、(木で誂えた)ベンチの前に(既製の)ベンチが置かれている。どうも団体さんがそのままにしておいたもののようだがこれを利用させてもらわない手はない。さっそく店を広げて厚めの豚バラとウィンナーを、焼く。ボッカトレも食い意地はって、さらに張り合いがあるというものである。

1時間たっぷり喰って、飲んで、喰って、喰ってして、ザックのベルトを締めるとベルトの上にお腹が…載っている。写真をご覧いただけないのが残念である。

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