ブナの新緑と屈指の山頂大展望、鳥取大山

2012-05-19

boo

南光河原駐車場6:03〜六合目7:23...7:30〜山頂8:21...8:45〜山頂台地テラス8:57...9:02〜六合目9:53...10:00〜南光河原駐車場10:54

蒜山SAで仮眠1時間、寝不足の身には足が重い。ブナの新緑とダイセンミツバツツジの中を1時間あまり、六合目で小休止。六合目から八合目までは上るにつれての展望を楽しみ疲れを忘れるほどである。九合目からの木道は感じる以上の傾斜で息が上がるが、振り返ると息を飲むほどの絶景が広がっている。

三合目までは広大なブナの新緑の中

イワカガミもあちこちに

ダイセンミツバツツジが彩りを添える

六合目

六合目を過ぎると頭上に青空が広がる

振り据えると夏山登山道がはっきりと 下のほうは新緑で覆われている

八合目を過ぎると平坦になって細尾根をたどる

振り返ると素晴らしい展望である

山頂へとつづく木道 気が急くと息が上がる

山頂は360度遮るもののない展望で、この日は隠岐の島まで見渡せたが、コンデジでは識別不能。重畳たる山並みは山座同定など無用の遥かなる眺め。

避難小屋の向こうに弓ケ浜と米子市街

剣ヶ峰と烏ヶ山

下山はもちろん石室側木道周回コース。お気に入りのテラスで小休止して、少しだけ残雪の上を歩いて山頂台地を後にする。さて、スマホおまけのGPS。六合目手前までは樹木に覆われているので上りと下りでログの軌跡が少しずれているが、六合目手前からはほぼ樹木に覆われていないので軌跡は一致している。やるではないか!

山頂台地に広がるダイセンキャラボクの向こうに残雪が

ダイセンキャラボクに埋もれた木道の先にはお気に入りのテラス

木道の一部はまだ雪の下

山頂台地にはショウジョウバカマがあちこちに もうすぐイワカガミの群生も

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