石ブテ尾根をボッカトレして、金剛山で鴨鍋パーティ

2011-11-16

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水越川公共駐車場9:24〜青崩トイレ前9:35〜林道終点10:00〜急坂を上り切った石ブテ尾根別コースとの合流点10:30〜六道の辻11:20…11:25〜国見城跡11:47…13:15〜青崩トイレ前14:37〜水越川公共駐車場14:52

週末家内と金剛山で鴨鍋を目論んでいたがあいにくお天気は崩れそう。このところお仕事がヒマなので前倒しして行っちゃおう! ビールや具材・鍋・でかいストーブを担ぎ上げるのでついでにボッカトレも兼ねようと家内はノーザック。13kgほどにもなってしまった。自然林も見られてなるべく人に会わずにトレーニングに適した道を考えて、石ブテ尾根。

青崩道への入り口を見送って石ブテ谷左岸林道を進むと林道が途絶え、右手に階段道(青崩道へつづく)、左手に踏み跡があるので踏み跡に沿って進んで沢を越え、さらに涸れた沢を越えると薄い踏み跡のつづく急坂となる。木の根と岩を掴んで20分あまり、苦しい上りを終えると周りの景色を見る余裕も生まれて、左側は概ね自然林、右側は植林が目立つ笹に覆われたアップダウンを繰り返して六道の辻で小休止。樹間越に大和葛城山が見え隠れする晩秋の趣深い静かな登山道である。

急坂

この梯子を上って少し行くと楽になる

しばらく来ないうちに笹が成長して新雪が降り積もった頃に来るとエラい目に合いそう

名残の紅葉と奥に大和葛城山

六道の辻からは擦れ違う人も増え久し振りの大日岳からの遠景を楽しみにしていたが、大峰方面は霞んでよく見えない。大阪側はスギかヒノキかが生長著しくて展望を妨げている。さて、国見城跡上の静かな一角に腰を据えて本日のメイン・鴨鍋を楽しむことにする。さらに嬉しいことには帰りの運転を家内がしてくれるということで、ビール公認である! 鴨ロース400g、白ネギ、水菜(プランターで栽培)と具材はシンプルだが、鴨と水菜の合性が素晴らしい。スープを残さない雑炊で〆て、熱いコーヒーで豆大福と辛党・甘党ごっちゃ混ぜの大満足。

スタンバイOK!

〆は雑炊。ノリとタクアンを忘れたのは失敗

お腹いっぱいで帰りに予定していた道を行く気にもならず、水越側へは最短・最楽と思っている青崩道。こんなことなら青崩のトイレ前に駐車しておけばよかったと悔やみつつ水越川公共駐車場までの道は遠かった。

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