ススキの岩湧山を、滝畑から砥石谷を下って家までボッカトレ

2011-10-27

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滝畑9:55〜カキザコ10:20〜ベンチ休憩10:35…10:40〜小百合道分岐ベンチ休憩11:07…11:15〜平野11:30〜山頂広場11:45…12:05〜いわわきの道分岐12:25…13:30〜阿弥陀山分岐13:50〜三合目14:10〜砥石谷分岐手前の鉄塔下14:30…14:40〜天見駅15:28〜自宅16:18

こちらの記事を拝見して、『ああ・もう岩湧山の季節かー』と心は逸ったものの22日はイマイチのお天気、23日はモンベルフェアとの葛藤に負けて、行くタイミングを計っていたが、26日のこちらの記事で『早く行っちゃおー』ということになった。朝から最高の青空が広がっている。久しぶりにダイトレを縦走しようと出勤前の倅に滝畑まで送ってもらう。ちょうど河内長野からのバスが着いた時間で、平日というのにたくさんの人にびっくり。

小百合道分岐のベンチで一休み

いつもと同じ場所にリンドウの蕾

ここからはススキの饗宴

今日は車でないので、もちろんザックの中にはビールを忍ばせてある。ついでにボッカトレでもやろうと、手当り次第に詰め込んで12kgを背負ったものだから、いつもは1回の休憩が2回になる。高度が上がっても紅葉にはまだまだ早いが、ススキは見事なもの。山頂にはお昼前に着いたのでベンチにはまだ空きがある。が、東から西から次から次に登って来られる。ここで店を開いても落ち着きそうにないので、しばしススキと風景を楽しんで、いわわきの道との分岐点が伐採されて見晴らしがいいのでそこまで移動することに。

リンドウが咲いていた

センブリ。初めて見たような

ススキは無いが展望抜群の一角を占拠して二人静かに焼き肉パーティー。大ザックの強みでガスストーブも2台(1つはかなりでかくて卓上コンロ並)で、食後すぐに熱いコーヒーが飲めるのは有難い。1時間以上粘って、退去。あとはひたすら淡々と下るのみ。砥石谷林道は少し荒れていて、ブルーシートに隠されていたのでよく分からないが舗装路の下がかなりえぐり取られていたようなところもあった。林道を出たところ(入口)には林道崩壊のため通行禁止とか。ま、歩く分には問題なかったが、あそこはどのくらいえぐり取られているのか気になるところである。

いわわきの道との分岐付近でこの景色を見ながら焼き肉パーティー

阿弥陀山分岐からの自然林もまだ青葉

砥石谷分岐との手前の鉄塔下でデザート

天見駅から電車で帰るという家内と別れて、一人静かに秋の里の風情を楽しむつもりで家まで歩き通したが、やはり電車に乗ればよかったとはもう遅い。

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