ベニヤマシャクヤクの咲く観音峰と暑さ凌ぎにみたらい渓谷

2011-06-25

boo

観音峰登山口駐車場9:48〜観音平10:26…10:28〜観音峰展望台10:48…11:25〜観音の水11:57…12:03〜吊り橋下12:15…12:22〜観音峰登山口駐車場12:23…12:25〜みたらい渓谷〜観音峰登山口駐車場14:00

朝7時に目覚めると明るい日差しが差し込んでいる。あれ、雨予報のつもりだったのに・・・。相棒も起きだして折角の晴れ間にどこかへ行こうと誘う。一昨日の筋肉痛がまだ残っているのであまり気乗りはしなかったが、無碍に断るのも悪いので、ちょこっと行けるところでベニパナヤマシャクヤクもちょうど見頃かもしれない観音峰へ。ここなら下調べも不要で、みたらい渓谷で涼むのもいい。

観音平を過ぎると大峰らしい雰囲気に

駐車場にはかろうじて空きスペースが1台分。さすがにこの時期は人気である。観音峰展望台の辺りにはたくさんのベニパナヤマシャクヤク。昨年は遅くに行って数株しか咲いているものにお目にかからなかったが、思っていた以上に広範囲に咲いている。天気も上々で、青空ありだが、雲がかかって展望台に居座り続けても涼しいくらいだ。見通しも360度奇麗に見渡せ、金剛・葛城も近く感じられる。

観音峰展望台

今年も出会えたベニパナヤマシャクヤク

帰りは空いたペッボトル4本に観音の水(冷たくてメチャ気持ちよかった)を詰め込んで、吊り橋の下の川原へ降りるとたくさんのギンリョウソウ!

吊り橋の下にギンリョウソウ

二つの花に満足して身軽になってみたらい渓谷へ。なるほどの水量で豪快というか迫力である。岩場に降りてじっと座っていると天然の冷蔵庫で、寒くなって長居ができない。冷水に足を浸けるつもりがそれどころではない。さらに相棒が岩場で滑って受け身を取った片手にデジカメが。見事にレンズは壊れて身も心も寒くなってみたらい渓谷を後に。娘がプレゼントしてくれた最新機種でなく、相棒にも怪我はなかったので良しとしなくてはならないが、やっぱり、もったいないなー。

気持ちよさそー

こんなにたくさん見るのは初めてである

普段は水のないところまで

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