岩湧山から一徳防山三角点を経て家まで歩く

2011-04-17

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岩湧寺駐車場9:55〜岩湧山10:45…12:00〜岩湧寺駐車場12:40〜編笠山12:55〜一徳防山三角点13:30…13:40〜二ノ坂峠14:15〜日野浄水場14:30…14:35〜自宅15:25

今日は岩湧山への最短コース、岩湧寺駐車場よりきゅうざかの道で1時間とかからない手抜きのお手軽ハイク、のつもりだった。

金剛・葛城も見える岩湧寺横の広場

山頂一帯のススキは山焼きの準備のためか広範囲に刈り払われており、遮るもののない展望はすこぶるいい。が、山焼きはなぜか中止となっている。六甲は霞がかかってぼんやりとしか見えないが高見山から大峰にかけての稜線はくっきりと見え、360度の展望を楽しんで1時間あまりも長居してしまった。

すっかりと刈り払われたススキ。滝畑へ下るダイトレで正面は三国山

右が山頂展望台で南大阪随一の大パノラマである

肉眼では弥山・八経の山肌には残雪が見える

駐車場に戻ったがこのまま帰ってしまうには惜しいお天気なので、車は連れに託して編笠山から一徳防山三角点を経て桧尾を下ることにする。

編笠山を下って現れるガレ場に咲くミツバツツジ

一徳防山三角点に立って写真を撮ろうとして気が付いた。今まで娘のデジカメを拝借していたが、今日からは娘が誕生日プレゼントに買ってくれたデジカメである。パノラマ写真が撮れる機能が付いていたのだが、せっかくの岩湧山のパノラマを撮るのをすっかりと忘れていた。気を取り直してここでテスト撮影。

一徳防山三角点からの展望

尾根のミツバツツジはまだ早い感じだったが二ノ坂峠へと麓に近付くにつれ満開となってくる。あとはぶらぶらと町中を家に向かうだけだが、すれ違った小学生の群れがつぶやくひと言「くせー!」・・・ごもっともです。

尾根道のミツバツツジはまだ莟が多い

二ノ坂峠へ

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