家からグルリと旗倉山・一徳防山・編笠山

2011-04-10

boo

自宅8:50〜日野浄水場9:40〜中日野一徳防山登山口9:55〜旗倉山分岐10:33〜旗倉山10:41〜見晴岩11:00…11:10〜一徳防山11:33〜一徳防山三角点11:55…12:33〜タツガ岩13:20…13:35〜編笠山13:39〜すぎこだちの道合流13:53〜行司河原分岐14:30〜神納15:00〜自宅15:35

桜満開の暖かく晴れ渡った日曜日である。1ヶ月振りの山歩きでまずは近場で足慣らしをしようと、3年前に歩いて怖かった印象の残っている中日野から一徳防山に向かう。登山口から1時間足らずで旗倉山への分岐があり初めてなので行ってみるが、途中の鉄塔から少し展望が開ける程度の変哲もない小ピークが待っているだけである。見晴岩で小休止。青空が広がり風も穏やかで1ヶ月前に比べると嘘のような陽気だが、せっかくの好展望も霞んで少々残念だ。

中日野一徳防山登山口

旗倉山分岐。右が中日野から歩いてきた道で左が旗倉山への道。振り返って撮影

見落としそうな小ピーク

見晴岩からは金剛・葛城が奇麗に見えるが今日は霞んでいる

扇畑谷乗越を過ぎると少し険しくなって狭い一徳防山山頂に着く。ここは長居するところではなく、少し下の鉄塔に降りると広々として展望もよい。この先鎌尾根と嫌なガレ場があったはずと緊張して進むと見慣れた桧尾への分岐に着く。知らぬ間に過ぎてしまったらしく、3年前には怖いルートだと思っていた中日野からのコースもなんともあっけないものだった。どうやら高所恐怖症も慣れによってレベルが下がるらしい。嬉しい発見だが、調子に乗ると進退窮まるということにもなるし、まだまだそんじょそこらの並の高所恐怖症さんには負けない自信はある。一徳防山三角点の小台地を一人占めして愛妻弁当をいただいてミツバツツジ咲く桧尾を下るつもりだったが、まだ時期が早くちらほら咲いているだけだったので先に進む。

途中からの岩湧山と一徳防山

一徳防山は狭く落ち着ける場所ではない

ミツバツツジも少し咲いているが見頃はまだ数日先のようだ

タツガ岩で見たアセビの花

ミツバツツジは少し早かったがタムシバはちょうど満開で特に遠くに散在する姿は見惚れるものがあった。タツガ岩で小休止して編笠山山頂を横目で見てすぎこだちの道へショートカット。

一徳防山三角点から岩湧山とその手前に編笠山

久しぶりの愛妻弁当に感謝しつつ賞味する

タツガ岩

尾根の通過地点にある編笠山山頂

行司河原分岐からこのまま単調に帰るのは惜しいので、天見への林道を歩いて学文峰から千早口に向かいたかったが持参の1リットルの飲み物は残り少なくなってやや不安である。途中自販機があるようにも思われない。これからは少し多めの飲み物を用意しなくてはならないようだ。

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