自宅からワサビ谷〜千早越、五条田園へ

2011-03-10

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登山口(自宅)7:10〜延命寺口7:25〜鳩原7:43〜小深8:10〜新千早トンネル出口8:32〜千早登山口8:46〜カトラ入口9:14(小休止)9:25〜青崩72番電柱10:08〜国見城跡10:15(小休止)10:22〜大日岳10:28〜(滑落現場遭遇)〜大和葛城山の見えるブナ林10:53〜展望台11:08〜伏見峠11:21〜久留野峠11:43〜中葛城山11:54(昼食休憩)12:15〜高谷山12:31〜千早峠12:55〜310号線13:23〜八幡神社13:45〜五条田園Aコープ14:05

鳩原を抜けR310に入ると路面が一部凍っていてツルッと滑る。こんな時に国道を歩くものじゃない。新千早トンネルを出るとチェーンを付けている車もあり、前から車が来ると当たるなよと念じて運転手の目を見て歩く。登山口の川原で休憩するつもりが、雪が積もって座れないのでトイレだけ済ませて歩き続ける。だんだんと路面にも雪が積もりだし、先行者の足跡を辿るがタカハタへは誰も入っていない。カトラ入口で初めての休憩。若者が爽やかに挨拶してくれてカトラ谷に入って行く。ワサビ谷への足跡はない。植林の急坂をこなすと自然林。トレースのない新雪は気持ちいい。が、霧氷は・・・期待ほどでは、ない。青空も雲が広がりだして、期待ほどでは、ない。初めてのワサビ谷にはテンションが上がったが、2回目は・・・なんか物足りない。

小深

新千早トンネルを抜けると・・・

カトラへとつづく足跡を追う

振り返ってカトラ谷を見る

植林帯を抜ける。バージンスノウである

少し青空が見られる時もあるが、もっと青空を!

国見城跡まで来ても青空がないが、見事な霧氷である

国見城跡から大日岳へ回る。大峰は残念ながら見えなかった。葛木神社裏の餌場へのコースへ向かうとハプニング。ご夫婦連れの奥さんが滑落したようでロープを使って救助作業中である。少しお手伝いして無事引き上げる。幸い大きな怪我はされてないようで自力でローブウェイまで行かれるという。新雪のダイトレを気持ちよく歩いて展望台に上るが、展望はイマイチ。気を取り直して、伏見峠から先のダイトレの雪景色は初めてなので新鮮な気分で歩ける。中葛城山の三角点はおの@あびこさんのブログ「郷愁エントランス」で図解入りで説明されていて今度この辺りを歩く時にはぜひ行ってみようと思っていたが、笹に積もる雪に恐れをなして断念。山名板横のベンチの雪が溶けていたのでここでおにぎりを食べて昼食休憩。

大日岳に青空はあったが霧氷はほとんど着いていない。大峰も見えなかった

大和葛城山には雪は降らなかったみたい

展望台からもこんなもの

伏見峠から向こうの雪道は初めてなので新鮮!

中葛城山の笹原は雪で覆われている

中葛城山からはダイトレを西進して天見に出るのに紀見峠、ブンタ谷、十字峠経由と3つのコースを悩んでいたが、橋本に所用のある家内が奈良側に迎えにきてくれるという。それならまだ歩いたことのない天誅組千早越え行軍の道を歩こうと千早峠から五条に向かって下る。が、五条林道という通りに何の変哲もない林道である。急坂が緩やかになった頃に舗装林道に出合い少し下った左側にある「千早峠」の標識から細い山道に入る。R310をショートカットする行軍の道らしい雰囲気になるが、3ヶ所右側の切れ落ちた嫌味なトラバースに緊張する。フィックスロープに助けられてR310に降り立って、すぐ左の舗装路に入れば北山の集落を縫って八幡神社を左に見る。すぐ先が待ち合わせの山麓線だが、予定より早かったので五条田園Aコープまでのんびりと歩いて店内を物色して時間調整。ここで買ったあんぱんが実に旨かった。

中葛城山を過ぎると束の間の気持ちのいいトレイルとなる

少し下ると、ただの林道である

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