大和葛城山で快適なテントの中の熟睡から目覚める

2010-09-19

boo

暑くもなく寒くもなく快適なテントの中の熟睡から目覚めるとうっすらと周りが明るくなっている。日の出を見るために飛び起きて夜明け前の山頂散策。夜明け前の360度の展望が広がる。待つこと数分。山並みから日が昇る。真っ赤な太陽が昇った。何年振りだろうか、太陽が昇るのを見るのは。ひとときの感動を終え軽く朝飯を済ませ、テント撤収。ツツジ園を回り天狗谷道を青崩に下る。ツリフネソウが目を引くが今が盛りなのか盛りを過ぎた頃なのかよく分からない。家内が迎えにきてくれる時間には余裕があるのでゆっくりと下る。日曜早朝の青崩は大賑わいで大和葛城山へ向かう人もたくさんいるようだ。テン泊の魅力に取り付かれたので機会があれば紅葉の大峰で一晩夜を明かしてみたいと思った。しかし、もう少しいいテントとシュラフマットが欲しいなあ・・・。

朝靄の向こうに大峰の弥山・八経ヶ岳

右手奥に端正な形の高見山が薄らと見える

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