ススキの穂も伸びて秋らしくなった岩湧山と岩湧寺の秋海堂

2010-09-09

boo

先週末に搗いた尻餅の痛みがまだ取れないが、まごまごしていると岩湧寺の秋海堂が盛りを過ぎてしまうので少し涼しくなったのを幸いに久し振りに岩湧の森駐車場まで車で入る。10分ほど石畳を上れば秋海堂が群生していて岩湧寺の五重塔とのマッチングが素晴らしい。ただ、このまま引き返すのも愛想がないし、ここから岩湧山まで往復しても2時間でお釣りがくる。念の為のペットボトルとあんぱんも用意してある。きゅうざかの道を上るが今日は爽やかで尾根を通る風も冷ややかだ。山頂台地は陽を遮るものがないがしばらく座っていても暑く感じない。ススキの穂も随分と伸びてきている。季節は秋なのだ。大峰山脈から高野の山並み、近付いて南葛城山から和泉山脈、槇尾山・蔵岩・施福寺の向こうには関空から淡路島、橋を隔てて六甲・大阪湾・大阪平野の広がり、遥か北摂の山並みを見て生駒・二上山・大和葛城山・金剛山と360度の大展望を満喫して昼飯に間に合うように帰ってこられた。

岩湧寺多宝塔と秋海堂

秋海堂の花言葉は「自然を愛す」「片思い」だそうです

ススキの穂も伸びて秋らしくなった山頂。奥は金剛山

猿子城山の向こうに関空

シシウドの向こうに広がる大阪平野

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