新緑をのんびりと楽しんだ鳥取・大山

2010-06-05

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山開き前日の大山は好天に恵まれてたくさんの登山客で賑わっていた。6時10分にスタート。新緑が気持ちいい。カッコーも鳴いている。6合目で10分小休止。ここからは苦しい上りだが眼下に広がる大展望を楽しんでいると疲れも吹っ飛んで山頂まではあっという間に着いてしまう。今日の家内は身一つで登ったためか、いつもは休憩を含めて2時間20〜25分かかるところを2時間5分と大幅にタイム更新である。他人様とタイムを競っても意味がないが、自己の中でタイムを短縮できると、徐々に衰えていく身体も進化させていける余地があるのだと、少し嬉しい気持ちになる。山頂は風も穏やかでほどよい過ごし易さだった。木道に腰掛けてのんびりと360度の展望を楽しむのがなんともいい気分である。

歩き始めは新緑のブナ林の中を行く

岩稜地帯にイワカガミの群生があるが怖くて近付けない。これは身近にあったもの

8合目から9合目

頂上台地の木道

山頂風景。東南アジアのどこかの国旗を持ったツアーや韓国からのツアーと国際色豊かである

下りの周回木道。少し時間がかかるが時計回りに一周するのがいい

ダイセンキャラボクが茂って木道が歩き辛い

木道から外れたところにイワカガミの群生地があったが、まだ蕾が多い

ダイセンキャラボクの群生広がる頂上台地

900m下に広がる高原地帯

正面登山道を下る登山者。私しゃとても怖くて下れない

1合目付近で、初めて見たギンリョウソウ。すごい存在感だった

モンベルの前から夏山登山道

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