金剛山(青崩・本道・太尾)

2010-03-01

boo

千早本道は山歩きを始めた最初の頃2005年5月に初めて登った時に1時間10分を費やしている。それから6回、直近では2009年1月で、その時のタイムは55分だった。タイムを競っても仕方がないが、自分の体力のバロメーターにはなると思い、雪にも花にも縁のないこの時季に千早本道でも歩いてみることにする。もちろん、千早本道を歩くだけのために余計な出費は無用なので、水越川公共駐車場を利用してセトから千早側へと下る。青崩〜セト:1時間、セト〜本道登山口:30分だが、せっかくだからワサビ谷のカトラ谷からの入口と松の木ルートの入口を確認するためそれぞれ15分ほど道草する。2時間余りウロウロとして本道を登る。こういう機会がない限り歩きたいとは思わない道で、ひたすら歩いて所要タイムは56分。1年前とほぼ同じということで、まぁ、まぁ、満足。が、もう少しタイムを縮められるのじゃないか・・・とは贅沢であったかも。ランチを食べて、空模様も悪くなってきたので太尾東尾根で下山。

奥へと続く道はカントラ谷ルート。赤いペンキがワサビ谷ルートの入口

ワサビ谷へはカトラ谷入口手前からとカトラ谷に入って50〜100mほど先で左にある谷(ワサビ谷?)を過ぎたすぐ先のこの写真の地点(杉の木に赤いペンキ)からも入れるらしい。奥へと続く道はカトラ谷ルートで、左に急坂が尾根に向かって続いている。今度確認してみたい。

奥へと続く道はタカハタ谷ルート。白いペンキの矢印が松の木ルートの入口

タカハタ谷へ入り、1回渡渉してすぐに左に尾根へ急登する踏み跡があるので、多分これが松の木ルートの入口だと思うが、これも近いうちに確認に行きたい。

大日岳。金剛山に登ると必ず立ち寄りたくなる

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