霧氷どころか暑いくらいの高見山

2010-01-20

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河内長野から1時間40分。高見山登山口の路肩に駐車。登山口はバス停より少し戻ったところで、標識に従えば山頂まで迷うことのない一本道。小峠まではかつての伊勢街道の趣を残す石畳の道があったりとかで植林の中の緩い登りを50分。小峠で補食・小休止して鳥居をくぐる。ここからは急坂がつづき、たかすみ温泉からの登山道と合っする平野分岐辺りでやっと雪道となる。月曜からの寒波の緩みのおかげで車は支障無く入って来れたが、肝心の雪・霧氷はさっぱりである。寒さどころか暑いくらいの中を小峠から1時間10分で山頂到着。ちょうど避難小屋に2人分の空きスペースがあったので家内と仲良く昼食。展望台からは360度見渡せるが、遠くは大天井ヶ岳が微かに見えるくらいで金剛山・大和葛城山も視認できなかった。消化不良のまま下山。平野分岐までの雪道をアイゼンを効かして滑るように下るのはおもしろかったので、良しとするか。

平野分岐を過ぎた辺りでやっと雪道となる

樹氷のトンネルを期待したが、この暖かさでは・・・

頂上に近づくと展望が楽しめるようになる

展望台と山頂避難小屋

展望台から高見山山頂の痩せ尾根を見る

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