夜中の雨に期待して金剛山(青崩〜ダイトレ)

2009-12-16

boo

夜中の雨がひょっとして・・・と、窓を開けると岩湧山がすっぽりと雪化粧している。慌てて10時までにあらかたの仕事を3時間で片付けて、パパッと準備して、もちろん出かけ先は近くて雪がたくさん残っていそうな金剛山。思ったよりも車の少ない青崩を11時過ぎにスタート。手っ取り早く久しぶりの青崩道を辿る。セトまで1時間、セトから山頂まで30分。麓では雪解けの雫に悩まされたがセトを過ぎた辺りからは落ちてくる雫もなく、今季初めての雪景色の中の山歩きを満喫。国見城跡上の展望台には誰一人居ない。思ったよりも暖かかったのでベンチの雪を取り除き、しばらくのんびりと遅いお昼ご飯。淡路島から六甲まで奇麗に見える。

青崩道で一番ホッとする風景。この大石を過ぎるとあとは楽チン

笹原と自然林と雪、癒される取り合わせ

国見城跡上のベンチは雪が積もったまま。西の見通しはいい

雪を除去して寛ぎのセッティング

国見城跡

このまま太尾西尾根から青崩に下るつもりだったが、展望台からの景色も見たくなって道草。大峰方向は雲に隠れて見えなかったが、和泉山脈から紀ノ川流域、その奥の龍門山や高野の山並み、奈良盆地から国見山、高見山の展望を楽しんでリターン。ここで一の鳥居からの上りが面倒になって、これまた久しぶりのダイトレを水越峠に向かって下る。太尾西尾根にしておけば舗装路を歩くことは無かったのに、カヤンボから水越峠までの林道歩きと水越峠から青崩までの車道歩きにちょっと後悔。帰りも少し遅くなって、積み残した仕事に気は焦るが、雪の中を歩いて来れたのだから、それも仕方あるまい。

大和葛城山には雪は少なそう

展望台から葛木岳

奥には淡路島

紀ノ川流域が少し見える

奥は岩湧山を中央に和泉山脈

畝傍山から耳成山

ダイトレ水越峠手前から見える大阪湾から六甲山

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