軟弱ハイカーは大山登山は諦めて大神山神社奥宮へ

2009-08-06

boo

6日の平日高速道路1000円を利用して鳥取・大山(今年は長雨の影響か山頂付近のお花畑の開花が遅れてちょうど満開だというので)に向かう。空一面に厚い雲がかかっているものの心配していた雨も降っておらず、山頂まで見通せる。ところが、勇躍夏山登山口から歩き出したとたん家内が階段を踏み外す。あまりにも早い負傷で、大事を取ってあっさりと登山は断念。せっかく来たからには少しは歩きたいので大山往復4時間あまりを一人で待たせるのは可哀想だが、1時間くらいは車内で休憩していても寂しくなかろうと、大山寺から大神山神社奥宮の一人散策に切り替える。大神山神社奥宮への参道は、自然石の石畳が700mも続くという“日本一”の長さで、朝早く誰一人として行き交う人もなく雰囲気はいい。しかし、9合目下に広がるナンゴククガイソウの群落は見たかった…。

大山寺へ向かう途中、大神山神社奥宮への石畳の参道が分かれる

700mの自然石で敷き詰められた石畳は“日本一”の長さだという

この石畳の道と階段を行く軽自動車

閂が外側についている「後向き門」

奥宮社殿は全国最大級の壮大な権現造り

奥宮から夏山登山道がよく見える

金門からの大山北壁

Copyright(c) 2013 高所恐怖症の山歩き All Rights Reserved.