娘が還暦・銀婚式の祝いに鷲羽山・倉敷旅行をプレゼント

2009-05-18

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18日、娘が還暦・銀婚式の祝いに旅行をプレゼントしてくれたので、久しぶりの観光旅行。新型インフルエンザの渦中にある神戸・北大阪を抜け岡山へ。備中国分寺、吉備津神社、後楽園、岡山城を見て瀬戸内海の好展望地・王子が岳(標高234,5m)に登る(麓から・・・ではなく、駐車場からほんの数分)。

備中国分寺

吉備津神社

岡山後楽園

児島の市街地を抜ける際に何軒かマスクを求めに入ったが、すべて売切れ。発症者も出ていない岡山県ではまだまだ感心も薄いと思っていたが・・・。鷲羽山(標高133m)は展望台からの眺めも素晴らしいが、山頂まで少し足を伸ばすと360度の大展望で、高度感もある。5年前だと絶対に山頂まで行こうとは思わなかったが、山歩きを初めてからは行かずにはおられない。

王子が岳から見る瀬戸内海は優美

鷲羽山から、上:瀬戸中央自動車道、下:JR本四備讃線が通る瀬戸大橋

19日は倉敷美観地区をゆっくりと楽しむ。路地裏まで歩いて見つけたのが、阿智神社への階段。そういえば、町の中央に小高い森(鶴形山)があった。とにかく、登る。まずは88段の米寿坂、次に61段の還暦段、33段の厄除段とつづく。境内からは美観地区が俯瞰できるが町並みにとけ込んでそれなりの眺望。ま、高いところは、それなりにいいものだ。早めに帰路につくが、三木SAでは従業員は全員マスク着用。昨日、今日でますます物々しくなっている。

倉敷美観地区

写真中央が倉敷美観地区

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