ママチャリで岩湧山登山口&秋海棠

2008-09-03

boo

登山口までの交通費を節約しようと金剛山、岩湧山へは何度か歩いて行ったが、毎度毎度歩いて行くのでは道中が詰まらない。せいぜい年に1,2度なら新鮮な気分で歩けるのだが。そこで思いついたのが、自転車。息子が駅までの通勤用に買ったママチャリが埃をかぶっている。もう十数年、自転車とは縁がなかったが、なんとかなるだろう・・・とりあえずは、本番前の下見に岩湧山の近くまで行ってみよう・・・と、思い立ったら待ちきれない。早速に試運転。家を出たすぐは下り坂が続いて快調だ。最初は少しふらついたがすぐにカンは取り戻せる。ただ、年取ったせいかスピードが出過ぎると怖く感じるようになった。まずは、慎重に。

秋海棠の花言葉は「片思い」

坂のあるそうなところは避けて、遠回りでも平坦に近い道を探す。それでも、南青葉台入口の交差点からはひたすらの登り。普段使わない筋肉が悲鳴を上げている。明日からの筋肉痛がちらりと頭をかすめる。途中何回も水分補給で立ち止まらないと前へ進めない。渓谷沿いの樹間では涼風が気持ちいい。行者河原分岐まであと少しというところで右斜面に秋海棠がたくさん咲いている。これでは岩湧寺辺りはさぞかし奇麗なことだろう。今日は、行者河原分岐まではなんとか変速無しのママチャリでたどり着け、岩湧山登山口まで自転車でアプローチできそうなのを確認できたことに満足して、岩湧寺の秋海棠は次回の楽しみとしよう。

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