二上山へのんびりとお花見ハイク

2008-04-09

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二上山の桜が見頃ということなので今日はのんびりとお花見ハイク。1ヶ月前に行った馬の背から祐泉寺への下り道が気持ちよかったので、道の駅「ふたかみパーク當麻」に駐車。前は祐泉寺〜傘堂〜当麻寺〜道の駅と回ったので遠く感じたが直接傘堂までだとほんの一足。祐泉寺までは公園を抜けて緩い坂道を上がり、祐泉寺を過ぎると自然公園の中のような谷川に沿う山道となる。芽吹きの中を傘堂から30〜40分も歩けば雄岳(517m)と雌岳(474m)の中間点・馬の背に到着。

道の駅から傘堂の間にある造酒屋さんの杉玉(左)、柱一本で瓦屋根を支える総欅作りの傘堂(右)

傘堂の横にある大池から見る二上山

雄岳の手前には、芽吹きに山桜も(左)、馬の背(右)

同行の家内は先に雌岳で休憩するというので、一人雄岳まで往復。今日は200円は徴収されなくても通り抜けできるようだ。平日はお休みなんだろう。山腹の桜は満開で雌岳山頂は五分咲き程度だろうか、思っていたよりもたくさんの桜だ。

雄岳山頂の葛木坐二上神社(左)、雄岳山頂への道(右)

雄岳から見る雌岳の桜、桜、桜

雌岳山頂の桜と大きな日時計

雌岳山頂から葛城・金剛山

今日は20度を超える予報だったので、暑い時の必需品・缶ビールを1本持参。桜を愛でながら冷たいビールで喉を潤すのはまた格別。桜並木の下をほろ酔い加減の千鳥足で歩を進めるのはさらに興趣をそそるということで、岩屋峠までは桜並木の坂道を下り、そこからは薄暗い小径を祐泉寺まで。あとはのんびりと道の駅に戻って買物を楽しめば、なんか、観光旅行に来たみたい。

岩屋峠から祐泉寺までは薄暗い中の小径を下る(右)

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