ブラッと千早口〜石仏

2008-03-27

boo

今日もいいお天気に誘われて市内から打ち合わせの帰り千早口駅まで乗り過ごして道草を喰うことに。駅を出て右へ向かい天見郵便局の前を通って国道371号線に出る。少し天見側に戻ったら右に入る狭めの道があるのでそこを入ると、思ったよりは広めの林道が川沿いに山中へと続いている。舗装・未舗装の入り混じった道を杉林の中を緩やかに登っていく。

天見郵便局近くの梅の花。さく〜♪らは、まだかいな〜♪(左)、千早口から見る旗尾岳。天見富士の名に恥じない美しい山容(右)

ここを入って行く(左)、短いが気持ちのいい歩きが楽しめる(右)

登り切って少し行くと道が二つに分かれるが地図を見るとどちらを行っても同じところに出るようだ。右の道が近道なようなので今日はそちらを行ってみよう。ここへ来るまでに1ヶ所、右に折り返すように少し登っていく山道があって、行くかどうか迷ったが行かずに正解だったようだ。

振り返ってみたところ。完全に防御柵で遮断されている(左)、左に棚田が広がり、すぐに清水の集落に入る(右)

少し下っていくとイノシシの防御柵だろうか、トタン板で道が遮断されている。これを乗り越えると左に奇麗な棚田が広がり小さな集落に出る。清水というらしい。出たところの舗装路を右に行くと民家に突き当たってしまい、戻って左に行けば掲示ボードのあるところで左右に道は分かれる。左へ行くと多分さきほど別れた道を通って千早口に行けるのだろう。

新池。左に太公望が二人

石仏に向かうには右の道。少し行くと左手に大きな池(新池)がある。二人の太公望がのどかに釣り糸を垂れている。少し進めば加賀田中学校の前。ここまで来ればそこは歩き慣れた道。千早口からここまで、初めての道を通るのはワクワクドキドキで楽しいものだった。

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