金剛山(青崩道〜ダイトレ)

2008-01-26

boo

水越峠近くに着いたのは9時30分。さすがに真っ白な金剛山と土曜日とあって、トイレ付近は駐車の列。なんとかスペースに潜り込んで青崩道から金剛山を目指す。今日は風も穏やかで登るにつれ汗が吹き出てくる。上着を脱ぎ捨てても寒くない。雪が見え出すと凍っている。すぐにアイゼンを付けるが急な坂道は登りづらい。

セトのベンチを過ぎると周りの景色が一変して銀世界の中へと誘い込まれる。樹氷が奇麗だ。登山道も雪に覆われて歩きやすくなってくる。それに連れてテンションもグングン上がる。あっという間に国見城跡に到着。登山口から1時間50分。樹氷をたっぷりと楽しんだら、さらに楽しいランチタイム&コーヒータイム。時折冷たい風が吹くもののとても過ごしやすいコンディション。

帰り道も青崩道を一気に下る予定だったが、カチンカチンに凍り付いた下り道を敬遠して、比較的フラットな道と階段の多いダイトレコースを取る。これが正解で、カヤンボの休憩所から続く長い林道歩きが嫌だったのだが、しばらくは山頂付近ほどの積雪がある林道を歩く事ができて大変興深かった。歩いた後の温泉は、風の湯へ。雪山と温泉が楽しめるなんて、あ〜、しあわせだ。

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