大和葛城山のツツジは三分咲き

2007-05-11

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一昨年は深谷道ルートで満開の葛城山のツツジを見に出かけたが、今年は水越川公共駐車場〜青崩〜ダイトレ〜水越峠という楽しい一周コースを知り、そちらからのツツジ見物とした。昨日の強風と雨に洗われてか山頂からの展望は素晴らしいもので、関空、淡路島、大阪湾、六甲、大和三山、飛鳥、大台の山並みまで360度見渡せる。岩湧山山頂付近のススキが原や我が家の近くの美加の台中学校、小学校まで手に取るようなのは感激もの。

目当てのツツジはというと、三分咲きといったところだが、真っ赤に膨らんだ蕾が花開くのを今や遅しと待つ風情もまた格別で、満開とはまた異なる美しさにテンションも上がるというもの。電池が途中でなくなってしまい、雄大な金剛山を背景としたツツジとのツーショットは携帯でしか撮ることはできなかったのが唯一の心残り。青崩からの登山道にもツツジがあちこちに咲いてきれいだったが、水越峠への下山道は正面に金剛山を望み眼下に奈良盆地を見渡し、道の両脇にツツジが咲き誇る素晴らしいコース。

ツツジ園から金剛山が大きく迫って見えるが、ここから金剛山まで7kmあまり、約3時間。いつかはチャレンジしてみたい…。さて、今年の見頃は5月15日頃だそうだ。

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