雪の金剛山(天ヶ滝新道)

2007-02-11

boo

知り合いに誘われて先週に続いての金剛登山となった。登山口は五条の山麓線から狭い道を少し山側に入ったところ。10数台の駐車スペースがあるが到着した時にはすでに満車状態。滅多に満車になることはないとは知り合いの弁だが、連休と中高年の登山ブームもあってか、冬の金剛山の人気は、すごい! 今日は先週の雪も溶けてアイゼンは必要あるまいと出かけたのだが、甘くみちゃいけませんね。上のほうが少しガスっているようなと思っていたら登るにつれて、さっと降って梢に積もった雪が日差しに溶けて頭上から落ちてくる。思わぬ雪にテンションも上がり、頂上の樹氷に期待。ダイトレに合流して伏見峠へと。ここでアイゼンを持ってこなかったことが悔やまれるがとにかく進むしかない。

それにしてもすごい人出で、河内長野の商店街もこれほどの賑わいならなあと思うほど。少し滑りながらも葛木神社まではなんとか着いたものの、そこからの下りがアイゼンなしではなんとも危険そう。国見城跡を目の前にしながら、泣く泣くの撤退となってしまった。それにしても、期待してなかった雪景色や霧氷も見られたし、雪の降る山道も歩けたので、おおいに満足しての下山となった。

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