流谷八幡神社

2006-10-21

boo

久しぶりに美加の台から天見への遊歩道を歩いてみる。野山はすっかりと秋の気配に包まれている。カラスウリの赤い実、たわわに実った柿の実、刈り取られた稲穂、南天の実も色付き始めている。紅葉を楽しむにはまだまだ早いが、この遊歩道はいつ歩いても気持ちがいい。天見から引き返すにはもったいないほどのいい天気に誘われて、流谷の八幡神社まで。美加の台駅からだと1時間と少し。参拝後にトイレを借りて横を見ると樹齢400年とかの大銀杏が。おおきな銀杏の実がたくさんついていた。

さて、ここから同じ道を引き返すのも面白くない。このまま進めば神納のバス停から岩湧山への道に突き当たるはず。地図を持ってこなかったのでやや不安だが、ままよと、とにかく先へ進む。変哲もない山道を登って下って30分ほどで岩湧山への道に合流。ここから神納までが思っていた以上に遠かった。それでも途中に清流あり、岩湧山への登山客ともすれ違ったりとさらに歩くこと30分で神納のバス停に。ここから家までは40〜50分程度と見当はついて少しほっとする。写真は前日にテレビで見て知ったナス科の観賞用に栽培されているフォックスなんとかというのをこんな所でも作っていると、偶然に感動して1枚。

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