長野公園のさくら

2006-04-04

boo

ちょっと早いが、今年初めてのお花見を楽しむ。駅前のスーパーでお弁当と缶ビールを仕入れて夫婦二人のささやかな宴会。満開の華やかさはもう少しといった感じだが、これからあっちへふらふら、こっちへふらふらと春を楽しみに(本当は昼のビールが楽しみだったりして)出かけなくてはいけない。

宴の後はちょうど免許の更新時期だったのでそのまま千鳥足で河内長野警察まで酔い覚ましのお散歩を。窓口の婦警さんがちょうど席を外していて、お客さんが立っているのに、いっぱいの警察官さんたちは座っているのに見向きもしない。隣の窓口でヒマそうにしている(と、私には見えた)警察官さんに「すみません」と声をかけたら応対はさすがにしてくれたが、しかし、横柄なもの言い。そんなに警察官て偉かったのかな? 飲酒運転してきたわけじゃなし、お天道様に顔を向けられない悪いことをしている訳でもなし、何が彼らを奢らせているのか? あとはナントカ協会なる下請け組織で手続きを済ませればそれで完了。なのだが、ここの応対もひどいもの。親が親なら子も子なんて言いたくはないが、ここではその通りに当てはまりそうだ。ン? せっかくの酔いも春の感動もどっかに行っちゃった・・・。

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